ようこそ 釧路川へ

ノースイーストカヌーセンターで 釧路川をガイドしています ☆

エスカロップ☆彡

20080518193645


今日の夜は 弟子屈にある、キッチン「くいしんぼう」へ行きました(*^_^*)♪
根室発祥のメニューでバターライスにカツが乗っかりデミグラスソースがかかっている…
不思議な一品です☆せっかく歩いたのに…満腹です!
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コメント


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自主稽古

土日は、大沼のキャンプ場で自主稽古しました。
夜テントの中で過ごす。
装備面で必要な物など、再確認しました。
早朝、大沼にかかった霧の中を漕ぎ出でました。
とても幻想的な雰囲気。カナディアンがよく似合う。
波も風も無い静寂に包まれた世界でした。

手拭タカ | URL | 2008-05-18(Sun)23:14 [編集]


エスカロップの謎

 見たのも喰らったことも 嗅いだこと初めて『エスカロップ』 出会いはまだ30代始めの頃
北方領土取材で根室へ 市との打合せ後 市役所食堂へ エスカロップ!筍バターライスにトンカツデミソース 旨かった アイヌ語地域的にロシア語 全て当て嵌まらず   数年後フランス料理に「escalopes」エゥスカロォプ=肉の薄切りに衣を付けたカツレツ
とあった トンカツは日本独自の料理 カツレツはソティである
フランス料理が何故・・・根室発祥に謎は深まる   昭和38年根室市に『モンブラン』洋食屋に古村欣也と云う料理人がいた 彼は様々土地を3年位づつ廻って新メニューを創作することを仕事としていた そこで誕生したのがエスカ原型  ナポリタン(当時としては革新洋食)の上にビーフカツレツデミソース 評判を呼んだが如何せん 牛肉が高く値段も高かった 其処から根室の料理人たちがアレンジ 赤エスカ(ナポリタンに豚トンカツデミソース)白エスカ(竹の子チャーハンが下になる)が誕生した  竹の子(筍とは違う笹竹の子)を使ったことに脱帽 歯ごたえが生きる 正統洋食をデミソースが残す   今や東京のコンビニ弁当にも登場
なんにでも物語があり 調べて納得したら 更に楽しい  愛ちゃんも料理研究家を名乗りなさい  新メニューは同じ気候の外国にあり 後は地域特性のアレンジ
貴女の料理を客は望む {注・けして私は杉なんとかではない}またねぇ

地域料理研究家 | URL | 2008-05-19(Mon)09:56 [編集]


お返事です♪

地域料理研究家様へ★
 
 素晴らしいコメントありがとうございます! エスカロップのルーツと謎を解いてくれた師匠はさすがですね(^^)! 感心して何度も読み返しましたよ★ いつか根室の本場で食べてみようと思っています* その『モンブラン』という素敵な名前の洋食屋さんはまだあるのでしょうか? 根室にはもう一つ謎が・・・。 オランダ煎餅という 大きなワッフルの形をした シケッタ?南部せんべい?のようなお菓子があります。 始めはなんだこれ?と美味しさを感じませんでしたが 食べているうちに やめられなくなってくる不思議なオランダ煎餅。。
カヌーのお客様が焼立てを お土産に持ってきてくれたことがありました(^^)! 私は食べるの大好き~ 食べ物にも物語があり それを知った上で食すると 本当に喜びが倍になりますね! これからも師匠の知識を盗ませてください!! よろしくお願いします★ 


手拭タカさんへ★

 自主キャンプ稽古 本当に実現したんですね?! 素敵です(^^)! 静寂の湖をカナディアンで・・・。 なんと素敵な空間なんでしょうか~★ 本当はこちらでも 屈斜路湖でキャンプしながら 毎朝体験していたはずなのにね! こちらはキャンプできるような温かさは無くなり せっかく咲いた桜も この雨風で一気に散ってしまいました。。んーもったいない! タカサンのいる道南は温かいのでしょうね~ 同じ北海道でも遠く感じています。。 また 手拭かぶって釧路川にも遊びにきてくださいね~☆  

愛です☆ | URL | 2008-05-20(Tue)17:03 [編集]