ようこそ 釧路川へ

ノースイーストカヌーセンターで 釧路川をガイドしています ☆

あれから2年・・・

ようこそ ノースイーストカヌーセンターへ
   釧路川の源流*湿原をカナディアンカヌーでご案内しています

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こちらの様子をブログUPしていますので、
季節ごとの釧路川や道東の表情を楽しんで下さい

    ☆ ノースイーストカヌーセンター ☆  
         電話・・・015-482-5131
         FAX・・・015-482-5150  
         メール・・  info@north-east.jp
         住所・・・  ノースイーストカヌーセンター☆
                北海道川上郡弟子屈町高栄1-5-4
                 (摩周湖の麓に住んでいます
         
                お気軽にお問い合わせ下さい




   
イラスト



   
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆

みなさんこんにちわ

昨日は、台風並みの低気圧が来るので、
色々と備えていましたが、午後からは、予想外に青空が広がりましたよ
吹雪の前の静けさなのでしょうか・・・

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今のうちに、吹き溜まった除雪をするために、外に出ました
玄関の前にもまた、雪が入っていたので、ミーコも外を歩けません

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春は遠いニャ・・・肉球が冷たそうですね

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薪小屋までセッセと除雪しました

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今年は本当にすごい雪なので、いつになったら大地の土が見えるのでしょうか・・・
この雪の量を見ると、春が来るのも遠い未来に感じます


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青空ですが、すごい風が吹いていました
寒風で、耳がちぎれそうなくらい、痛かったです

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一夜明けて、今日も救世主が来てくれました
いつもありがとうございます

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今月初めに起きた、猛吹雪での事故では、
死者が9人も出るという、悲しい冬の大惨事になりました

今回も覚悟をしていましたが、ひどかったのは、
日本海側方面でしたね。。
岩見沢から、富良野方面の方は大丈夫でしたか??

弟子屈は、雪があまり降らなかったので、大丈夫でしたよ

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夕方には、穏やかな夕日を見る事が出来ました

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そして、今日は3月11日ですね
東日本大震災から2年が経ちました。

2時46分には、お香を焚きながら黙祷しました

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あれから2年・・・

もう2年なのでしょうか。。
まだ2年・・・そう、思っている方の方が多いのではないでしょうか。

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昨年の11月、震災後初めて仙台に里帰りしました。
銀杏町にある実家も、幸町の姉宅も、親戚のお家も無事でした。

みんなで、石巻にある、祖父のお墓と、
福島にある祖母の御墓参りをして来ました。

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私の大好きな福島の風景です
豊かに流れる阿武隈川、東北の里山の風景、果物の産地なので、
たわわに柿が実っていましたよ

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でも、この柿は出荷出来ずに、畑の隅に寄せられていました
放射能の数値が高いためです。。
お墓の掃除をするときも、雑草を持って帰れない事に戸惑いました。

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目に見えない放射能が、本当に憎いです
豊かな風景は何も変わっていないのに・・・

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人類が処理できない物に、何故頼ってしまうのか、
沢山の人が故郷に帰れない現実が、これからもずっと続く事を、
同じ日本国民の皆さんは、真剣に考えなくてはなりませんね。

西日本の皆さんも、北海道の皆さんもです。
海の向こうの他人事・・・
そう、思っている人が多い現実にも悲しくなります



父と二人で、南三陸町にも行ってきましたよ

沿岸部は、まだまだこの通り・・・
大津波の痛々しいつめ跡が残っていました

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ニュースで何度も見ていた、あの場所にも行って来ました。。
最後の最後まで、避難を呼びかけていた、
あの方の声も忘れません

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鉄骨が、水の力でこんなに折れてしまうなんて・・・
巨大津波の威力を、恐怖を感じました。

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そして、この場所が、川の直ぐ横にあった事で、
津波が川を遡り、早いスピードで水位が上がって来た事も分かりました
現地に入ると、色んなことが見えてきます。
この現実を目の当たりにして、何も言葉が出てきませんでした。
出るのは涙ばかりです

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心から祈ることしか出来ませんでした。

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気仙沼の岩井崎にある龍の木を見に行きました。

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巨大な津波にも負けずに、残った松ノ木が龍の形をしているので、
現地では、復興の光として、崇められていましたよ

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この場所でも、心から祈りました

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そして、近くに琴平神社があったので、海の神様にも、
亡くなった方の魂が、少しでも楽になり、
浄化できますように、心から祈りました。

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すると、重たい雲が割れて、太陽さんが顔を出してくれましたよ
何か、答えてくれたように感じました

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震災後に、父が良く通っていた、南三陸町の、
さんさん商店街寄って、沢山のお土産を買いました

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歌津地区では、父が探していた、
ホタテ貝のキャンドルを見つけて買ってきましたよ
義援金につながるお買い物なので、ささやかですが、復興のお手伝いです。

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帰り道、海を見てビックリしました

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海と天をつなぐ、虹の架け橋が出ていたのです
この、虹をつたって、少しでも楽になれる世界へと渡ってくれたらな・・・
そう、願いながら帰ってきました。

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東日本大震災から2年が経ちましたが、
現状がやっと見えて来た段階です。

復興は、まだまだこれからなのです。

この現実が風化されない事を祈ります。
そして、日本国民の皆さんも、まずは現実を知ることが大切だと思います。

そこから助け合うこと、支えあうこと、痛みを分かち合うこと、
絆が生まれたら、素晴らしい日本になるのではないでしょうか。

日本は、世界に誇れる、意識の高い人たちが住む国だと思っています

他人事ではない、日本の現実を受け止めて、
余裕のある人は、出来ることから、何かをやりましょうね

私は、3.11を忘れません

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